2013年1月14日月曜日

RealVNC

長年探し求めていたソフトをついに発見したで。
なんやっちゅうたら、「RealVNC」てゆう遠隔からWindows PCを操るソフトや。


ワシは今までUltraVNCを愛用してたんや。UltraVNCを使ってたのは実家のおとうちゃんにPCを教えるためや。なんせ75歳のじいさんやからPC教えるのに画面を見ながらやないとらちがあかんのや。

ほやけど、こいつはIPv4しか使えんかった。ワシが探してたんはIPv6で使えるVNCや。
そして、ついに見つけたんが、「RealVNC」というわけや。


このとおり、IPv6でも使えるって、ちゃんと書いたーるで。
VNC Enterprise Edition 4.1.7 & Personal Edition 4.1.2 support both IPv6 and IPv4 on the following platforms:
  • Windows XP, 2003 and above (with Microsoft TCP/IP Version 6 installed)

「RealVNC」には有料版と無料版があるらしいのやけど、とりあえず無料版をダウンロードして、インストール。無料版は暗号化とかファイル転送ができひんみたいやけど今はとりあえずええわ。
ちなみに有料版はPersonalが30USD、Enterpriseが50USD。結構すんなあ。

バージョン4ではIPv6が使えんのは有料版のみっていうことなんやけど、バージョン5では無料版でも使えてしまうんやなあ、これが。バージョン5から変わったんやろかなあ?


ひと通りインストールまで終わらせて、さあ接続開始や。


これがクライアント側のログイン画面やで。ホンマにv6で使えるんかいな?と疑心暗鬼になりながら、サーバのv6アドレスを入力して、Connectをクリック。
この時重要なんはv6アドレスをカッコ[ ]で囲むっちゅうことや。こうせえへんとRealVNCはv6アドレスが理解でけへんらしいわ。ホームページにもちゃんと書いたーるで。
VNC Viewer therefore allows hostnames and addresses to be escaped by enclosing them within square braces ("[" and "]"), preventing colon separators from being mis-interpreted as port number delimiters.


次にこんなんが出てくる。


暗号化してないけどええのか?って警告しつつさりげなく有料版を買わせようという作戦やな。
とりあえずContinueをクリック。


ほんで、パスワードとか適当にいれて進むとサーバの画面が出てきた。
おおおお!! つながったでえ。それもv6で!


Wordを起動するとこんな感じ。
ちゃんと漢字も仮名も使えるで。


なんでワシがv6に、ほんなに、こだわるのかって?
今までは75歳のじいさんにv4グローバルアドレスを調べてもらってつないでたんやけど、アドレスを調べるのが結構めんどくさかったんやわ。しょっちゅう変わるし、DynamicDNSとかつこうてもしょっちゅうエラー出るし。
その点v6アドレスやったら、変わらへんから楽やわ。しかも、うちも、実家もフレッツ光プレミアムやから、インターネットにつながんでもv6通信できるし。

ほなまたな。

2013年1月13日日曜日

余呉湖ワカサギ釣り

冬の釣りといえばワカサギ釣りが最高やな。
ワシがいつも行くのは琵琶湖の北にある余呉湖や。
 
ワカサギ釣りはかかった時の微妙なあたりがたまらんねん。ぴくぴくって竿先にきたら、ばらさないようにゆっくり巻き上げるときのわくわく感がええわあ。
 
おんなじ場所で釣っててもうまい下手がはっきり出るところもおもろいなあ。
ワシはいつも小学校の娘と一緒に行くんやけど、うまいもんやで。しゃくりを入れさしたら天下一品や。
ワシに餌付けと、魚外しをやらして、どんどん釣り上げよるで。
 
 




ワカサギ釣りが難しいのは日によって釣れる場所が違うことや。
今日、最初に入った左奥のマスはご覧のとおりさっぱりの状況。
隣のおっさんもあきらめて寝てしまいよったわ。


このままではあかんと判断し、右奥のマスへ移動。
この判断の早さも重要なんやで。あかんと判断したらさっさと場所チェンジ。これはワカサギ釣りの鉄則やな。

 

これが結果的に大成功。二人で60匹を確保し本日終了。まあちょっとさみしい数やけど、最初の場所のままやったら、まあええとこ15匹や。
 
 

 
明日はワカサギのてんぷらやな。たのしみ~!!
 
 

2013年1月9日水曜日

AFWall+

androidスマホをパケホダブルで利用していると、通信料金節約のために、アプリによって通信可否を選びたいことがあるやろ。

そんな時に有効なのが、ファイヤーウォールアプリや。
例えば、こんなふうに
・メール   --> 3G/4G、WiFi どちらでも利用OK
・メール以外すべて(ブラウザ、YouTube等) --> WiFi のみ利用OK

そこでワシが使っているのがAFWall+(Android Firewall)というアプリ。
こいつ、rootをとらないと使えへんのやけど、なかなかの優れものや。



もともとはDroidwallというファイヤーウォールアプリを使ってたのやけど、こっちのほうが新しいみたいなので、乗り換えてみた。まあできることに違いはないので、どっちでも好きな方選んだらええ。
一個違いがあるのが、AFWall+はWiFi、3Gの右側にもう一つローミングのチェックボックスがあるところや。ローミングっちゅうのは、海外に行ったときに使うやつみたいやけど、ワシには関係ないなあ。

このAFWall+使い方は簡単。こんな感じでチェックをつけたらええ。
ワシがつこてるアプリがまるばれやけど気にせえへんで。


これで
・メール   --> 3G/4G、WiFi どちらでも利用OK
・メール以外(ブラウザ、YouTube等) --> WiFi のみ利用OK
にできる。細かい使い方は自分で調べてや。

飼い主のワシに無断で通信しようとしたろくでもないアプリはログをみたらすぐに判るで。


こんな通信に金はろてられへんからな。しっかりAFWall+でシャットアウトや。かわいい奴やで。


このAFWall+はlinuxのiptableを使ってパケットを制御しているというわけで、実際のルールはこうなっている。

まあ、あれやな。詳しいことは判らんのでしっかりやっといてくれって感じやな。中身をみてもさっぱりわからん。


最後に重要なポイントを一つ。
ここ重要やで。
AFWall+を使うときには「モバイルデータ制限を設定」のチェックは外しとかなあかんで。

このチェックをつけたとたんこいつ突然あほになるねん。パケ漏れとかいうレベルやなくて、無制御のダダ漏れやで。ファイヤーウォールとしての自覚がなくなって無条件に通信ができてしまうから恐ろしいで。


パケホダブルの下限は2,100円/月やけど、0.42円/Kバイトやから、データ量でゆうたら5Mバイトやろ。
メールをやり取りするだけやったら5Mバイト/月で十分や。余った分は月末にブラウザでもつこたらええねん。
ワシはこいつを使い始めてから毎月しっかりパケ代2,100円をキープしてるで。



ほんだらまたな。


2013年1月6日日曜日

をかべ


昨日彦根駅前のラーメン屋さん「をかべ」に行ってきた。

ワシが初めてをかべに行ったのはもう20年以上も前。

お気に入りは何と言ってもちゃんぽん


たっぷりの野菜と独特の黄色い麺、そしてスープは昆布のにおいがたまらなく食欲を誘うさっぱり味。

さらに、もう一品


チャーハン ちゃんぽんとのコンビネーションは抜群。


ところで、最近滋賀県内にはちゃんぽん亭という名前でいっぱいお店を増やしているが、「をかべ」の方が味があって絶対にいいと思うのだが。